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大日如来の智慧の世界を描く。 金剛界曼荼羅は「金剛頂経(こんごうちょうきょう)」をわかりやすく図解したものである。九つの空間に仕切られた九会(くえ)という世界から成り立っており、1461尊の仏がそれぞれの世界を作っている。「金剛頂経」は、悟りの心を観察し実践していく過程を説いていることから金剛界曼荼羅は、人間が仏に至るための実践的な方法と、ダイヤモンドのように固くゆるぎのない悟りへの意志を示している。 画幅寸法/天地530mm×左右465mm |
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仏の世界に入っていく秘密の方法。 胎蔵界曼荼羅は「大日経(だいにちきょう)」をわかりやすく図解したもので、大日如来を中心に410尊の仏が取り巻くように描かれている。「大日経」は、仏の世界に入っていく方法が説かれているところから、胎蔵界曼荼羅も大日如来の説く真理が広く人間界に伝わり、気づき、目覚める様子を説いている。 画幅寸法/天地520mm×左右465mm |
※実際の商品とは若干色が異なる場合があります。



