トップ > 日本画掛幅一覧 > 上村松園 四季の美人画『牡丹雪』
■よみ/うえむらしょうえん しきのびじんが ぼたんゆき ■所蔵/足立美術館 ■監修/上村淳之(日本画家・松伯美術館館長) 牡丹雪が降る中を歩む二人の娘。裾を上げる仕草、前かがみの姿勢や目線で、降り積もった雪道を歩む困難さが示されている。娘たちの傘に、雪はゆったりと舞い落ちる。 右方と上部に大きくとった余白と娘たちの姿態の組み合わせの巧みな構図により、いきいきと描かれた雪の情景。浮世絵や古画の研究を重ねた松園の醍醐味がうかがわれる。
○軸寸法/天地143.5cm×左右69.7cm ○印刷/コロタイプ印刷12色刷 ○用紙/特漉鳥の子紙特三号 ○柾目桐筥入 ○限定印製証明書(監修印入り)
定価:120,000円(税込) ※分割でのお支払いを希望される場合は、フリーダイヤル0120-104-640までお気軽にご相談ください。