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白隠墨跡 特選十二筆 永青文庫所蔵

■よみ/りきゅうこじぞう
■所蔵・監修/大阪城天守閣

春先に行われる利休忌では、利休像が茶室の床の間に掛けられ、真っ先に献茶されます。この『利休居士像』は、大阪城天守閣に館蔵されているもので、江戸時代中期、古田織部の子孫である中川外記画像の讃は、表千家八代啄斎宗左がした広安が茶人二代不寂斎宗心(堀内宗心)を通じて当代随一の絵師・土佐光芳によって描かれたものです。ためています。

また特別付属品として、この画像を作成するときに、絵師と依頼者の間で交わされた手紙をお付けします。この画像が描かれた情景を、仔細に伺うことが出来る大変希少な書状です。本画像は、制作の経緯、そして依頼者・絵師のやりとりの情景をつぶさに見出せる史料性にも富んだ、新しい「利休居士像」です。是非お側に置いてご愛用ください。


○軸寸法/天地160.0cm×左右54.0cm
○印刷/高級工芸美術印刷
○用紙/新絹本
○柾目桐筥入
○限定印製証明書(大阪城天守閣特別事業委員会押印)
○特別付属品/土佐常覚(光芳)書状


定価:92,400円(税込)

※分割でのお支払いを希望される場合は、フリーダイヤル0120-104-064までお気軽にご相談ください。


※お申し込み受け付け後の表装となりますので、お届けまでに1カ月ほどかかる場合がございます。あらかじめご諒承ください。
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