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国宝二条城障壁画 松に鷹図(軸装) 国宝二条城障壁画 松に鷹図(軸装)

■よみ/こくほうにじょうじょうしょうへきが まつにたかず
■所蔵/元離宮 二条城
■監修/(財)京都国際文化交流財団

江戸時代の巨匠、狩野探幽によって描かれた京都にある二条城の二の丸御殿を飾る金碧障壁画から「松に鷹」を軸装にしました。

本作は探幽が25歳の時に三代将軍徳川家光公による二条城の大改修時に描かれた襖絵のひとつです。当時の居並ぶ大名を威圧するかのような雄々しい鷹と枯れることのない常緑松のおめでたいイメージは、そのまま将軍家の富貴と威厳を象徴しているかのようです。

また原画の美しさを忠実に再現するため、ルーブル美術館がモナリザの修復にも採用されている最新の製作技術を駆使。従来の美術印刷やリトグラフなどをはるかに凌ぐ美しさを実現しております。

○軸寸法/天地140.0cm×左右65.0cm
○印刷/VFZ方式
○柾目桐筥入

定価:380,000円(税込)

※分割でのお支払いを希望される場合は、フリーダイヤル0120-104-064までお気軽にご相談ください。


※お申し込み受け付け後の表装となりますので、お届けまでに1カ月ほどかかる場合がございます。あらかじめご諒承ください。
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