■よみ/きちじょうてんぞう
■所蔵/法相宗大本山 薬師寺
■監修/安田暎胤(法相宗大本山薬師寺 管主)
■解説/加藤朝胤(法相宗大本山薬師寺 執事)
薬師寺に伝わる「吉祥天像」は8世紀頃に描かれた仏画で、除災招福を祈る正月の法要「吉祥悔過」の本尊として、金堂薬師三尊像の前に祀られます。
数多くの女神の中でも最高の美女といわれる吉祥天ですが、元来は古代インド神話に登場する女神で、繁栄と幸運を司る神として崇められてきました。
そのふくよかなお姿からは、心の円満も伝わってきます。画面に満ちる幸福感は、私たちの心を慰め、幸せへと導いてくださるようです。
本作は、原画にある古色の風合いを活かしながらも、1200年前の色合に近いものに仕上げました。国宝吉祥天像の分身を是非、ご愛蔵ください。
○軸寸法/天地134.5cm×左右52.5cm
○印刷/デジタルマイスターリトグラフ
○用紙/特漉楮和紙
○柾目桐筥入
○安田管主の直筆箱書・薬師寺の公印・限定印製証明書
定価:398,000円(税込)
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※お申し込み受け付け後の表装となりますので、お届けまでに1カ月ほどかかる場合がございます。あらかじめご諒承ください。
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