■よみ/だるまず
■所蔵/臨済宗大本山 向嶽寺
釈尊から数えて28番目の仏法の祖であり、禅宗の初祖となられた達磨大師が、中国・崇山の少林寺で9年間の坐禅修行をされているお姿です。眼光鋭く、しかし明るい眼差しをされた達磨大師が、泰然かつ堂々と画面いっぱいに描かれています。
真正面を向かれたお姿はめずらしく、礼拝の対象として篤く尊崇されてきたことがうかがえます。また、日本の禅の発展に多大な力を及ぼした蘭渓道隆の、非常に貴重な賛銘が著されています。
○軸寸法/天地193.5cm×左右78.6cm
○印刷/高級美術工芸多色刷
○用紙/特漉鳥の子紙
○柾目桐筥入
○筥書/宮本大峰(臨済宗大本山 向嶽寺管長)
定価:504,000円(税込)
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※お申し込み受け付け後の表装となりますので、お届けまでに1カ月ほどかかる場合がございます。あらかじめご諒承ください。
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