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親鸞聖人御絵伝(山南 光照寺蔵) 親鸞聖人御絵伝(山南 光照寺蔵)

■よみ/しんらんしょうにん ごえでん
■所蔵/山南 光照寺
■監修/千葉乗隆
■解説/千葉乗隆・平松令三・細川行信

親鸞聖人の曾孫・覚如上人は、親鸞聖人の行状を描く絵巻『親鸞聖人伝絵』を制作されました。なかでも一幅の絵伝として真宗史上最も古いとされるのが、南北朝動乱の最中である建武五年(1333年)に制作された、存覚上人監修の光照寺蔵『親鸞聖人絵伝』です。

親鸞聖人の九十年に及ぶ生涯が一幅に収められた唯一の絵伝として、光照寺蔵『親鸞聖人絵伝』は、全部で20の場面で構成されています。真宗史上最古、唯一の一幅絵伝は、報恩講はもとより、一般の法要にお掛けいただき、日々の生活の中で宗祖のご生涯と恩徳を目の当たりに偲び、教化・伝道の原点に還る恰好の教化宝物です


○軸寸法/天地175、0cm×左右81、0cm
○印刷/グラビア多色刷〔日本写真印刷〕
○用紙/特漉鳥の子紙
○柾目桐筥入
○解説書/B5判・60頁


定価:397、950円(税込)

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