トップ > 真宗掛幅一覧 > 重文 尊号真像銘文より 第十八願文(親鸞聖人御真筆)

尊号真像銘文より 第十八願文 尊号真像銘文より 第十八願文

■よみ/そんごうしんぞうめいもん だいじゅうはちがんもん
■所蔵/真宗高田派本山 専修寺
■解説/川瀬和敬

本作は、重要文化財に指定されている「尊号真像銘文」より抄写いたしました。親鸞聖人がもっとも大事にされていた経文は「観無量寿経」に説かれている、この第十八願文でした。出典となった「尊号真像銘文」は、親鸞聖人が直弟顕智上人に書き与えられ、以後、大切に護持されてきた法宝物の一つで、その第一頁に掲げられた第十八願文の部分を拡大複製しました。

太筆で大書きされているかのような字体は、雄大で迫力があり、老いてなお充実した気力を持ち続けておられた親鸞聖人最晩年のお姿がしのばれます。

 

○軸寸法/天地155.5cm×左右60.5cm
○印刷/コロタイプ多色刷
○用紙/特漉鳥の子紙
○柾目桐筥入

定価:151,200円(税込)

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