トップ > DVD商品一覧 > 十二人の戦国武将の書状と物語 全4巻

仏教の歴史と文化 表紙 仏教の歴史と文化

■よみ/じゅうににんのせんごくぶしょうのしょじょうとものがたり
■解説/童門冬二
■仕様/DVD全4巻(各巻平均50分)・収納ケース入り

本作は歴史小説では語りつくせなかった戦国武将たちの素顔、戦乱の世を生き抜いた武将の知略、謀略、そしてその後の運命を、作家の童門冬二氏がドラマチックに語ります。
「天下人の巻」、「知略・攻略の巻」、「遺恨・謀略の巻」、「運命・不測の巻」と4つのテーマに分け、12人の武将ゆかりの城郭なども加えた見応えのある映像作品です。

【全巻の内容】
○第1巻「天下人の巻」
天下統一に邁進していた頃に書かれた「織田信長黒印状」、「豊臣秀吉自筆書状」、「徳川家康書状」を収録。若き日の天下人たちは何を考え、何を想い、生きていたのか。彼らの人間像を歴史的エピソードを交えながら浮き彫りにします。

○第2巻「知略・謀略の巻」
知略、攻略を尽くし戦乱の世を生き抜いた伊達政宗、加藤清正、藤堂高虎の書状を収録。それらが書かれた経緯や行間の秘められた策略を読み解きます。

○第3巻「遺恨・謀略の巻」
密書とされる「武田勝頼書状」、二日酔いで書いた「小早川秀秋自筆書状」、事件の発端となった「片桐且元自筆書状」を収録。書状に表れた彼らの心情やおかれていた状況、そしてその後の人生を掘り下げて解説。

○第4巻「運命・不測の巻」
「豊臣秀次書状」、「石田三成自筆書状」、「徳川秀忠書状」を収録。これらの書状が書かれたとき、彼らは人生の岐路に立たされていました。その後、思いもかけない方向へと向かった彼らの運命を追います。


定価:32,000円(税込)
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