■よみ/こうやさん こうぼうだいし くうかい の まんだらせかい
■監修/松長有慶(高野山金剛峯寺 第412世座主・高野山真言宗管長)
■仕様/DVD全3巻(各巻平均40分)・収納ケース入り
壇上伽藍と奥の院という二大聖域を軸に、1200年にわたり人々の信仰を集めてきた高野山と高野山真言宗の高僧、そして密教美術を映像化することで、ご寺院関係者はもとより、弘法大師空海、そして世界遺産 高野山に関心を抱く多くの方々にその威容を広く紹介し、次世代に継承することが本作品の趣旨です。
「日本の美と心」を再確認する昨今の風潮も汲み取り、映像化にあたってはハイビジョンでの撮影と最新の編集機材により、高野山真言宗の魅力を余すところなく再現するとともに、歴史的事実に基づいた解説ナレーションを入れることで、当時の社会的背景など、時空を超えた世界を実感えきるように工夫を凝らしております。
【全巻の内容】
○第1巻 世界遺産 高野山
弘法大師空海が唐から持ち帰った密教とはどういうものなのか、そして高野山はどのような経緯を経て、密教の聖地となり、今日に受け継がれてきたのかを、壇上伽藍や奥の院をはじめとする高野山の神秘的な風光を交えながら、高野山真言宗の碩学が語ります。
○第2巻 高野山の秘宝
「密教を理解させるためには、言葉だけではな充分ではない」と、弘法大師が語られているように、多くの絵像や法具が作られ、今日まで伝えられてきました。第2巻では、密教美術として高野山に遺された国宝、重要文化財50数点を紹介。具象化された密教文化に触れます。
○第3巻 常楽会 高野山の声明
毎年2月14日から釈迦が入滅した2月15日にかけて行われる法会「常楽会」。釈迦の遺徳をしのぶ法要では、お経に節をつけた仏教音楽「声明(しょうみょう)」が唱えられます。第3巻では、「舎利講」を40分にまとめて紹介します。
定価:24,000円(税込)
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