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白隠墨跡 特選十二筆 永青文庫所蔵

人生の教えや社会風刺を禅画にあらわした白隠(はくいん)。細川護煕氏の監修のもと、代表作12幅が登場。



白隠の画題には、仏や祖師たちの像のほかに、痛烈に当時の社会を諷刺(ふうし)したものが多いといわれます。

徳川期の人々は、白隠の描いた遠慮のない画や書によって、どれほど日常の鬱憤(うっぷん)をはらし、勇気づけられたことでしょうか。
その墨跡を白隠の精通した細川護煕(もりひろ)氏が選定、監修、解説します。



細川護煕氏が選定・監修・解説 細川家の名宝を所蔵する永青文庫から白隠の遺墨を選定。

墨の力強さと繊細さを表現 原色に忠実に白隠のいきいきとした墨跡を復刻しました。

京表具で特別に表装 高級三段表装は伝統ある京表具の職人が担当しました。

第2期の予約を受付中 第2期は、「無」の字、自画像、布袋(ほてい)3幅。

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