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真宗八〇〇年の燦然たる行跡を集大成、
他の追随を許さぬ真宗史料の最高峰です
■編集委員/柏原祐泉・千葉乗隆・平松令三・森 龍吉
真宗800年の軌跡を顕浄土真実教行証文類(教行信証)・和讃・尊号真像銘文・愚禿鈔・歎異抄はじめ、消息・談義本・教化本・伝記・寺誌・明治、大正期の記録・論説など、400件を超える第一級の史料で集大成。内容・規模ともに他の追随を許さない真宗資料集の最高峰です。
中世末までの史料はほとんど全てを収載し、近世・近代史料は宗教・文化・政治に関する重要なものを余すところなく収載。膨大な量の収載史料も、検索の便を考慮し各巻ごとに標題をつけて体系的に配列。さらに要を得た概説を加えました。全巻を通じると真宗史全体が容易に俯瞰できる画期的な構成です。
また親鸞聖人、蓮如上人の著述以外は、特に有名ないくらかの史料を除くと、入手困難な状況のなか、聖人を筆頭に真宗を支え育んできた、幾多の高僧、門信徒の実態を忠実に伝える本集成は、真宗各派に帰依する全ての方々の座右の書であり、末永くお伝えていただくに十分な内容です。
○菊判・上製・特染クロス装・各巻平均1000頁・箱入
※分割でのお支払いを希望される場合は、フリーダイヤル0120-104-064までお気軽にご相談ください。
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【本書の巻立構成】
第1巻 親鸞と初期教団
石田充之・千葉乗隆 編
第2巻 蓮如とその教団
堅田修 編
第3巻 一向一揆
北西弘 編
第4巻 専修寺・諸派
平松令三 編
第5巻 談義本
千葉乗隆 編
第6巻 各派門主消息
福間光超・佐々木孝正 編
第7巻 伝記・系図
平松令三 編
第8巻 寺誌・遺跡
細川行信 編
第9巻 教団の制度化
千葉乗隆 編
第10巻 法論と庶民教化
柏原祐泉 編
第11巻 維新期の真宗
柏原祐泉 編
第12巻 真宗教団の近代化
森龍吉 編
第13巻 真宗思想の近代化
森龍吉 編
定価257,250円(税込)

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