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国宝 広隆寺の仏像 上・下巻〈9分冊〉

ドイツの哲学者、カール・ヤスパースは、
広隆寺の本尊、弥勒菩薩半跏(はんか)像をこのように絶賛しました。
神秘の微笑みを浮かべる弥勒菩薩半跏像は、1951年(昭和26)に、
わが国はじめての国宝に指定されました。
今回の極美の国宝仏シリーズ「国宝 広隆寺の仏像」は、弥勒菩薩半跏像、
千手観音菩薩立像など国宝6件を含む17体を収載。現状態の国宝仏を詳細に
後世に伝えるとともに、今後の修復のための学術的資料としても役立つ
高品質の美しい写真集です。


上巻4分冊      下巻5分冊
第1冊 弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒) 第5冊 十二神将立像Ⅰ
第2冊 弥勒菩薩半跏像(泣き弥勒) 第6冊 十二神将立像Ⅱ
第3冊 阿弥陀如来坐像 不空羂索観音菩薩立像 第7冊 十二神将立像Ⅲ
第4冊 千手観音菩薩立像 第8冊 十二神将立像Ⅳ
 第9冊 序文・仏像解説・寺院解説