1918年(大正7) |
創業者「足利浄圓」が京都市下京区中堂寺にて、株式会社図書印刷同朋舎を設立
足利浄圓は弊社取締役会長、今田達の祖父にあたる。創業時の仏教関係の書籍や人文科学の専門書の受託印刷業は、現在も印刷会社として事業を継続している。 |
1972年(昭和47) |
株式会社同朋舎出版設立
今田達(現取締役会長)が、株式会社図書印刷同朋舎より出版部門を分離し、株式会社同朋舎を同地で設立。 |
1988年(昭和63) |
専門書出版から、総合出版へ方針転換
アメリカのコンピュータ誌「ワイヤード」、自然科学誌「GEO」、生活誌「花時間」などの月刊誌や翻訳本の出版、及び「エア・クラフト」、「グレイト・アーティスト」などのパートワーク企画等々、幅広い分野の出版・販売事業を行う。
「講談社ビジネス戦略戦術講座」という役務サービス付きの新事業の展開を図る。
1993年(平成5)には、単行本250点、大型企画商品12点の出版点数を数えている。同朋舎出版より、「講談社版ビジネスフォーラム」を含む大型商品の販売権の譲渡を受け、書店ルート以外の販売チャンネルを持つ企画・出版・販売会社として事業展開を図る。 |
1997(平成9) |
7月 株式会社メディア設計設立 |
1998(平成10) |
10月 東京本社設置 |
1999(平成11) |
5月 国宝級美術品の復刻制作開始
空海が唐から持ち帰った「両界曼荼羅図」(東寺蔵)の細密複製商品の販売を開始。他にも、弘法大師御真筆の「風信帖」、狩野探幽の「龍図」、新薬師寺「伐折羅大将」のレプリカ像など、国宝美術の高級複製品の拡充を進める |
2000年(平成12) |
10月 映像商品の取扱開始
豪華美術複製品に加え、映像商品の企画・販売を事業化。NHKのオリジナル制作ビデオ「日本の国寶 至寶」の販売や、DVD等の新しい媒体による表現の追究を始める。 |
2001年(平成13) |
10月 株式会社 同朋舎メディアプランに社名変更
「株式会社メディア設計」から「株式会社同朋舎メディアプラン」に社名を改める。 元来、「同朋舎」という社名は親鸞聖人の「御同朋 御同行」という言葉に由来している。 |
2004年(平成16) |
中小企業庁の定める経営革新企業の認定を京都府知事より受ける |
2005年(平成17) |
新事業展開への取り組み始まる
国宝倶楽部機関誌、秋号(204号)よりリニューアル刊行。
新商品シリーズ<国宝倶楽部コレクション>を発表。 |
2006年(平成18) |
事業部制を導入
事業拡大にともない京都本社を中京区より左京区の思文閣会館へ移転 |