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私たちは、1200年にわたり日本の都だった京都に基盤を置き、1918年の設立以来、日本の精神文化、伝統文化の継承を出版の面から支えることを企業の使命として、事業活動を展開して参りました。
京都の社寺、伝統芸能、人文学等の分野に深い信頼関係を築き、おもに仏教、仏教美術、歴史学ほか人文科学等の専門書の出版を通じ、これらを次代につないで参りました。
現在の社名「同朋舎メディアプラン」には、多くのメディアを通して新しい世代に「日本文化」を伝えるという思いが込められています。
この思いを実現、発展させるために下記の4つの事業活動を展開しております。

1. 専門家に専門書を 書籍出版事業
長年の信頼関係を築いた仏教、仏教美術、伝統文化関係から料理、看護医学までクオリティの高い専門書籍を企画、出版、販売して参ります。
2. 国宝を復刻する技術 特別美術品企画販売事業 [ミュージアムショップ]
神社仏閣、そして古典美術や伝統芸能等の世界に古来から伝わる名品の数々。
私たちは、長年の活動によって培われた寺社等との関係を活かし、国宝クラスの名品を、極めて高いクオリティで再現する複製美術品を企画、制作し、お客さまにお届けして参ります。
この中には二度と製品化できない稀少な作品も含まれています。
3. 日本の心を伝え継ぐ 国宝倶楽部事業 [国宝倶楽部]
日本の伝統文化・精神文化を継承するため高僧、芸術家、研究者らと直接語らう機会を持ち、「本物」に直接触れる機会を提供し、より多くの方々に日本文化の真髄を深く理解していただく、これが私たちの役割です。
4. 同朋舎出版の遺産を広く世に問う コンテンツ事業
各事業活動を通じて集積されるコンテンツや、構築されるソースとのコネクションは、弊社の独占物に留まるべきではありません。マーケットには、様々な媒体、サービス、商品で文化を伝えようとしている多様なプレーヤーが活動しています。
こうしたプレーヤーにコンテンツを提供し、より多くの人々に「本物の心」を伝えていただく
-これが、弊社の考えるコンテンツ事業です。
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